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阪神タイガースの歴史 (1リーグ時代) 1935年 「大阪タイガース」として創立 初代監督森 茂男氏 1940年 「阪神タイガース」に改称 (2リーグ以降) 1962年 藤本監督のもと初優勝 村山、小山の両輪が大活躍、投手力での優勝 MVP:村山、沢村賞:小山と賞を分ける。 日本シリーズでは東映に敗れる。 1964年 藤本監督で2度目の優勝 奇跡の優勝と言われる。バッキー投手が活躍 日本シリーズは南海に敗れる。 1985年 吉田監督のもと21年ぶりの優勝 真弓、掛布、バース、岡田の強打線での優勝 バースは三冠王を獲得、文句なしのMVP 日本シリーズで西部を倒し、悲願の日本一 2003年 星野監督が18年ぶりの優勝をもたらす 井川が20勝、今岡(首位打者)赤星、金本も活躍 そして監督自身の迫力が目立った。 日本シリーズではダイエーに惜敗 2005年 岡田監督で優勝 今岡(打点王)、金本のコンビが大活躍 リリーフ陣のうちセットアッパー藤川の速球が冴えた。 日本シリーズではロッテに惨敗 2006年 素晴らしい粘りだった。堂々の二位である。 井川がヤンキースに入団 しっかりやってほしい。 2007年 後半に頑張り12ゲーム差をひっくり返し首位に立つことも あったが、終盤に息切れし3位、クライマックスも惨敗した。 先発投手と打線に大きな欠陥があり補強しなければ来季は さらに苦しい。今季の戦犯は打で今岡、投で福原、安藤、奮起せよ! 若手野手の底上げがなければ打線も苦しそうである。 2008年 前半は破竹の勢い、貯金30にせまる勢いがあったが 後半特にオリンピック以降失速、いつの間にか巨人に詰め寄られ 直接対決7連敗が最後まで響き歴史的な逆転優勝を許す。 クライマックスシリーズも中日に破れ万事休すとなった。 一年間強さを保つスタミナに欠けたと言えるだろう。 岡田監督は責任をとって辞任、実に清らかな態度であった。 後任監督は真弓氏と決定。 2009年 4月は金本の働きで何とか5割だったが、5月以降失速、交流戦も ぱっとせず後半やや持ち直し、ヤクルトの大ブレーキから3位争いに 加わったが最後に力尽きて4位。主力の高齢化が気になる。 2010年 前半は下位であったが、7月以降快進撃、打線は破壊力抜群で 9月上旬には優勝かと思われたが、肝心のところで中日や下位に 叩かれ僅少差の2位、CSは巨人に連敗しここ1番の弱さは改善 されない。金本は限界、矢野は引退となった。外人は大活躍し 特にマートンはイチローの記録を破り214安打、ブラゼルも47本塁打 この2人の活躍が好成績の原因であった。 2011年 開幕前には優勝候補に挙げられていたし、実際戦力的にはかなりの ものがあった。しかし出足でつまずき、城島が欠場、FAで獲得した小林は もうひとつで前半はBクラス、交流戦後やや上昇気味となり、8月末には 2位の好位置、しかし勝負どころの9月、10月で勝負弱さを露呈、 真弓監督の采配にも疑問が残り、結局4位、勝率も5割に届かなかった。 統一球の影響でホームランが激減、ブラゼルなどは三分の一、しかし マートンは今年も最多安打、新井が打点王、球児もセーブ王、これで4位 やはり伝統の「勝負弱さ」を抜け切らない。真弓監督が辞任、後任は和田。 |
![]() 星野監督の胴上げ ![]() 岡田監督の胴上げ |
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管理人の見た凄い虎戦士たち @ 江夏 豊 いろいろとサウスポーを見たが、この人ほど凄いのはいない。 ヤンキース入団の井川なんて比較の対象ではない。 全盛時代のONにほとんどストレートだけで勝負したのは 彼だけじゃなかろうか。左投手が右打者のアウトローへ速球を 決めるのは実に難しいと言われるが彼は平然とこれをやった。 一シーズン401奪三振、オールスターでの9連続奪三振は不滅の記録 甲子園の巨人戦で帽子をあみだにかぶり、ガニマタで出てくる彼は 誰よりも頼もしかったのをよく覚えている。残念ながら阪神には 江夏以降これだけの左腕はあらわれない。 A 田淵 幸一 6大学時代通算22ホームラン、(長嶋でさへ8本だった)の記録を ひっさげて入団。柔らかいリストを持つ天性の長距離砲であった。 高く遠くへ飛ぶ打球はきれいな放物線を描き 全盛期の王を抜いてホームラン王にもなった。 ただ惜しいのは素質だけで打てるため少し努力を怠ったことであろう。 キャンプ(安芸球場)でほとんど走らずに、横で掛布が猛練習して いるのが印象にある。でもフリーバッティングでは誰もかなわなかった。 (もっと練習していれば同期の山本浩二(広島)以上だったかも) B ランディ・バース 史上最高の助っ人である。 1985,1986年の2年連続三冠王 この頃プロ野球史上最強打者とまで言われた。 1985年には54本のホームランを打ち残り2試合が対巨人戦 ほとんど全打席敬遠され新記録は逃す。 (当時の最高記録が巨人の監督であった王さんの55本) 1986年の打率3割8分9厘は今も残る最高打率である。 甲子園で江川などの球をピンポンだまのように飛ばす凄さに あっけにとられたのをよく覚えている。 1985年は有名なバース、掛布、岡田のバックスクリーン 3連発(残念ながら生では見ていません。)があった。 読みの正確さが超一流と言われ、吉田監督が投手交代の 助言をしてもらったというエピソードもある。 C 村山 実 (故人) 関大から鳴り物入りで入団、その年新人王 天覧試合での長嶋との勝負でサヨナラホームランを打たれるが 本人はあくまで「ファール」と言い続けた。 体のわりに大きな手で凄いフォークボールを投げた。 昭和37年には来日したデトロイト・タイガースを相手に2安打の 完封勝利を挙げている。 管理人の見た頃は晩年だったが迫力十分のピッチングはまさに ミスター・タイガースであった。 実働13年で222勝、監督兼任もやった。 常に長嶋との勝負を意識し、数々の好勝負を演じた。 「ザトペック投法」と言われた大投手である。 管理人の独断では以上の4人が「凄い選手」と思う。 |
![]() 豪腕・江夏 ![]() 天才アーチスト・田淵 ![]() 三冠王・バース ザトペック・村山 |
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![]() ほんまに阪神ファン以外の人から見たら「アホ」でっせ。でも何といわれても阪神が好きなんやからほっといて! 優勝回数は少ない。日本一は一度だけ、だが人気は凄い! とてつもなく勝負弱い、そこが「かわいい」ところよ 阪神ファンの特徴はこんなところです @アンチジャイアンツ とにかくライバル巨人に勝ちたい。全盛時代の巨人には子供扱いされた。ところが近年(星野監督以降)巨人に対するコンプレックスはなくなった。 巨人に勝てば他のチームに負けてもいい、とまで考えている。 Aたまに優勝するから、これがエエ 阪神の歴史を見てもわかるように、近年はともかく、ちょっと前までは20年に 1回位の優勝しかなかった。だから優勝の感激がひとしおなのだ。 Bここ一番の弱さがたまらん この試合に勝てば優勝とか、ライバルに2連勝して、もうひとつ勝てばとか、 こんなときには必ずといってもいいくらい負けてしまう。 あの時こうしていたら、あいつがせめて外野フライでも打ってくれたら、こんな話をしながらヤケ酒を飲む。でもこれがホンマにええところや。 C通のトラキチはアルプススタンド 甲子園のアルプスはすごい。グラウンドに背を向けて応援するリーダー、この人こそ真の阪神ファン(いや虎キチ)だ。 相手チームを野次るときのタイミングのよさ、またそのコメントの妙、彼こそ一流の脚本家だ。 D「六甲おろし」は最高の応援歌 関西の放送局(ABC)では前日阪神が勝てば、六甲おろしが流れる。 これを聞きながら車で通勤していると気分が弾む。 確かにこの歌の歌詞とメロディーは素晴らしい。 |
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| 2012年度 虎の戦い 5月16日(水) 交流戦 対日ハム 1回戦(甲子園) 1:3 完敗 投打ともに相手が上、パの強豪には歯が立たない 交流戦の初戦は対日ハム戦、スタンリッジと売り出し中の左腕吉川の先発、1回表いきなり糸井に先頭打者ホームランをかまされる。 さらに3回表には中田にタイムリーを打たれ2点目を許す。打線は吉川の切れのいい速球に押され快音が聞かれない。5回裏にやっと 新井が初ヒット、6回裏に2死後平野が四球、マートンが鮮やかに右中間を破り1点を返す。その後日ハムの継投にかわされ8回裏の 2死1,2塁で金本のライナーを好捕され、9回表には福原が致命的な1点を失い押し切られる。4番金本は依然として機能しない。 打線は日ハムと比べると残念ながら足元にも及ばない。何とか先取点を取らねば勝てないようだ。 5月13日(日) 対DeNA 9回戦(横浜) 8:3 横浜の自滅 メッセンジャーにようやく援護点、横浜の先発が自滅 だが打線は依然とて低調 交流戦前の3戦目、メッセンジャーと横浜は期待の若手右腕国吉、1回表全くストライクの入らない国吉から、四球とヒットで無死満塁 金本は押出しの四球を選び1点、浅井の内野ゴロで2点目、7番ブラゼルが久々の2点タイムリーで4点、2回にもエラーと浅井のタイムリー 6:0となり勝負ありの感。しかしこの後は打線は8回まで完璧に押さえられる。メッセンジャーは速球に威力があり要所では三振を奪い 5回裏に新井のエラーがらみで3点を取られるが6回3失点で交代。7,8回は筒井、榎田で問題なしに封じ、9回表マートンの久しぶりの 2点タイムリーで駄目押し。9回は渡邊で逃げ切り。交流戦に入る前で2個の貯金、ただ打線は4番金本ではどうかな・・・・ 5月12日(土) 対DeNA 8回戦(横浜) 1:2 またも三浦にやられる 8回までノーヒットでは勝てるはずが無い。少しも工夫のない打線。 それにしても岩田は勝てない投手だ。 2戦目は岩田と苦手三浦、1回表2四球で2死1、2塁、ここで新井が凡退、2回以降はさして球威のない三浦に凡打の山、岩田は要所を 締めていたのだが、やはり先に崩れるのはこの投手、6回裏2死2塁で中村を敬遠、次の吉村に無造作な初球を痛打され2点を失う。 いつものように踏ん張れない岩田、やはり今季も多くは期待できない。試合は8回まで阪神ノーヒットで進み、9回表さすがに桧山、先頭で フェンス直撃のヒットを放ち汚名は免れた。この後平野のヒットで1死1,3塁から内野ゴロの間にようやく1点。完封だけは逃れた。 5月11日(金) 対DeNA 7回戦(横浜) 3:1 先行逃げ切り、これで3連勝 エース能見復活の好投、榎田、球児の救援も完璧 交流戦前の対DeNA3連戦、初戦は能見、高崎の先発、このところ勝てない能見だが立ち上がりから速球の切れが良く、好調のDeNA打線を 力で封じ込む。2回表新井が先頭で2塁打し1死後浅井が先制のタイムリー、2死後能見が貴重な対タイムリー、さらに鳥谷が幸運な2塁打、 これで3:0とし優位に立つ。以降は両投手の好投で淡々と回は進み、能見の完封ペースかと思われたが8回裏連続の長打で1点を失い 榎田に交代、榎田が鮮やかにピンチを凌ぎ、9回裏は球児が完璧に押さえて完勝。これで貯金2、明日は天敵三浦を打倒したいものだ。 ![]() 投打に活躍し3勝目の能見、やはりエースはこの男だ!! 5月9日(水) 対広島 8回戦(新潟) 6:2の逆転勝利 7回2死後から5得点、連打が出始めた打線、代打桧山が渋いぞ! 2戦目はスタンリッジと久々の左腕斉藤、互いに持ち味を出しての好投で、5回まで0:0、6回裏当たりまくるニックがライトにソロ、すると 7回表2死1,3塁で代打桧山がサードのファウル落球のあと、しぶとく同点タイムリー、ここから鳥谷が勝ち越しタイムリー、平野とマートンも 連続タイムリーと胸のすく攻撃で5点を奪う。これで試合は決まり9回には新井もタイムリー、球児を出す必要も無い快勝の2連勝だ!! 5月8日(火) 対広島 7回戦(新潟) 8:6で打ち勝つ 2死後からタイムリー続く、先発野手全員安打、鳥谷が決勝の2ラン 新潟での対広島2連戦、初戦は久保とバリントンの先発、2回裏久保がニックと堂林に2本のソロを浴びて先制される。しかし3回表 2死後平野のタイムリー、さらに満塁から新井が久々に2点タイムリーで逆転。久保はどうも球威不足ですぐさまニックに2打席連続弾を 打たれ追いつかれる。さらに5回裏2死後四球を出し交代させられる。救援の渡邊がニックの3打席連続の2ランを浴びて3:5、これで敗戦と 思われたが打線が粘り強く、6回表2死後ブラゼル、浅井、藤井の連打で追いつき、さらに救援陣から1点をもぎ取り逆転。ところが7回裏に 筒井が自らの暴投で1点を失い6:6とされる。しかし8回表2死1塁で鳥谷が値千金の2ラン。8,9回は榎田と球児が完璧に抑え見事な勝利。 ![]() 素晴らしい決勝2ランの鳥谷、攻守に頼れるキャプテンである。 5月6日(日) 対巨人 9回戦(甲子園) 1:2の惜敗 チャンスに打てない中軸、またも好投メッセンジャーを見殺し 9連戦の最終戦はメッセンジャーと沢村の先発、1回裏先頭鳥谷がヒット、平野も続き四球などで1死満塁、ここで新井、ブラゼル が打てず先制できない。2回表村田の2塁打とメッセンジャーのエラーがらみで1点、さらに2死後8番にタイムリーされ痛い2点目。 ここは勝負しなくても良かったのに・・・打線は沢村からヒットは出るがタイムリーが出ない。特にマートン、ブラゼル、柴田などは覇気が ない。また4番金本も機能しているとは思えない。メッセンジャーは2回以外は文句なしの力投、しかしこのまま9回まで進行し、9回裏 西村から何とか1点を奪うがそれまで、結局9連戦を1勝6敗2分けと大失速、このままではAクラスも危ないぞ。 5月5日(土) 対巨人 8回戦(甲子園) 2:1で競り勝つ、連敗脱出だ 岩田が踏ん張る、新井久々の本塁打、筒井の好救援が勝因 2戦目は前回と同じの岩田、内海の先発、1回裏1番鳥谷が2塁打、バントで送り3番マートンの内野ゴロで先制の1点。 岩田は前回より制球が良く無失点で立ち上がる。4回裏5番新井が初球を振りぬきレフトへ貴重なソロ、しかし5回表2死後から 1点を失い、7回表には無死1,3塁のピンチ、ここを岩田が力投し何とか押さえる。8回表このところ不調の榎田が1死満塁とし 筒井が救援、速球で高橋(由)、谷を圧倒し無失点で切り抜ける。9回表は球児がランナーを出したが逃げ切りやっと勝利だ。 ![]() 速球が切れ、このところ素晴らしい働きの筒井、文句なしのヒーローだ! 5月4日(金) 対巨人 7回戦(甲子園) 0:4 屈辱の1安打完封負け 能見が巨人に通用しない。4番金本も効果なし、またも杉内に見下ろされる。 ゴールデンウィーク最後の対巨人3連戦は東京ドームと同じ顔合わせの能見、杉内の先発、1回表2死後村田にタイムリーを打たれ 2回表にはエラーのランナーを長野の豪快な2ランで返され、この時点で早くも勝負ありの感。杉内は相変わらず憎たらしいほどの落ち着き 不振の新井を6番に久々に金本を4番にした新打線もまったく相手にされない。鳥谷にヒット1本のみでチャンスの芽さえ与えられない。 6回表には巨人の4番村田にまでソロを叩き込まれ、このまま無抵抗で杉内に余裕の完封を許す。まさにどん底だ。 5月3日(木) 対中日 6回戦(名古屋ドーム) 0:3 またも完封負けで4連敗 安藤打たれ逆襲が出来ない。またも名古屋で苦杯だ。 3戦目は安藤と雄太の先発、1回裏3者三振と抜群の立ち上がりだった安藤が2回裏4番ブランコに強烈なソロを浴び、さらに連打され 3点を先制される。こうなると打てない打線は凡打を繰り返し、4回表無死1,3塁だけが唯一のチャンス、ここで4番新井以下があえなく凡退 後は押されっぱなしでズルズルと完封される。早くも非常事態がやって来たようだ。 5月2日(水) 対中日 5回戦(名古屋ドーム) 2:2 悔しい引き分け スタンリッジ好投、2度リードして2度追いつかれる。球児が打たれての引き分けは痛い 2戦目はスタンリッジと中田の先発、ともに好投し4回まで0:0、5回表1死後金本が初ヒット、マートンも続き、このところ不振のブラゼルが 久々にタイムリー、スタンリッジは安定感抜群で7回を無失点、しかし8回裏に榎田が同点にされ試合は延長戦に突入、10回表代打関本の ヒットで2死3塁で鳥谷敬遠、新井が意地のタイムリーで勝ち越す。ところがその裏球児が同点にされ引き分けに終わる。とにかく勝てない。 5月1日(火) 対中日 4回戦(名古屋ドーム) 0:1 またも完封負けで3連敗 久保は素晴らしい投球だが8回痛恨の1失点、31イニング無得点では勝てるはずが無い 苦手ナゴヤドームでの対中日3連戦、初戦は久保と山井の先発、ともに打撃不調だけにチャンスもほとんど無く、両投手の好投で 試合は淡々と進み8回裏、1死1、3塁で投手ゴロを久保が2塁に投球、これが併殺崩れとなり1点を奪われる。このまま完封を許し またも0行進、思いきった手を打たないとどうにもならない状態だ。 4月30日(月) 対巨人 6回戦(東京ドーム) 0:0 延長11回引き分け 三度の大ピンチを凌ぎ引き分けに持ち込む、打線の低調さが気にかかる 負けられない3戦目はメッセンジャーと沢村の本格派右腕対決、メッセンジャーは1回裏1死1,3塁で4番阿部を迎えたがカーブで三振、 5番村田は速球で空振りの三振と大ピンチを力でねじ伏せる。沢村も速球が冴え危なげなしの投球、阪神の唯一のチャンスは7回表で 先頭の鳥谷がヒット、続く新井が右中間を破り鳥谷が一挙にホームまで走ったが好返球で憤死。ランナーコーチの判断ミスとか言われているが ここは巨人の守備力をほめるべきだ。その裏1死満塁とされたがここもメッセンジャーが押さえきる。さらに9回裏は榎田が自ら無死満塁の 絶体絶命のピンチを招いたが代打谷を三振、続く2人も凡飛に押さえ込む。このまま11回で引き分け。わずか3安打で勝てるはずが無い。 投手陣の好投は素晴らしいが打線、特にマートン、ブラゼルの不振がひどい。 4月29日(日) 対巨人 5回戦(東京ドーム) 0:2の完封負け 城島が好機に完全ブレーキ、内海以下に完封負け、手痛い連敗だ 2戦目は岩田、内海の左腕対決、2回裏下位打線に打たれ1点を先制される。やはり岩田は簡単に失点する癖が直らない。 5番になって金本の打撃は好調だが、6番城島は全く打てない。特に6回表1死満塁の併殺打が最悪だった。岩田は6回1失点 今季では最高の出来だったが・・・8回裏に榎田が無駄な四死球を連発して、村田に痛い犠飛を打たれ0:2、9回は西村にきっちり セーブを稼がれ悔しい連敗、巨人がほぼ復調の感、3戦目は絶対に落とせないぞ。 4月28日(土) 対巨人 4回戦(東京ドーム) 2:7の惨敗 能見が自滅、杉内にかわされ大事な初戦に完敗 ゴールデンウィーク9連戦の初戦が対巨人3連戦の初戦、能見と杉内のエース対決、1回表このところ好調の金本が先制タイムリー ところがその裏1死1,3塁でワイルドピッチと能見のエラーで3点を献上、2回裏には連打され1:5とされる。こうなるとさすがに杉内で 要所だけを押さえ反撃を許さず、さらに失点するのは阪神投手陣、結局は2:7の惨敗、これは実にまずい敗戦だ。 4月26日(木) 対広島 6回戦(甲子園) 1:0 劇的なサヨナラ勝 安藤が素晴らしい投球、決めたのは平野、連日のお立ち台だ! 3戦目は安藤とバリントンの先発、今季好調の安藤はこの日も素晴らしい出来、一方のバリントンも互角の好投、5回裏2死2塁で 小宮山がセンター前にヒット、しかしセンターの好返球でランナー金本アウト、8回まで0:0の息づまる投手戦、9回表1死1,3塁とされたが 安藤は4,5番を連続三振に押さえ9回を完封、延長戦に突入し球児が10回位表を完璧に押さえ、11回表榎田も踏ん張り、その裏2死後 マートンが1塁のエラーで2塁まで進み、このところ攻守に大活躍の平野がセンターへサヨナラヒット、実に価値ある勝利をもたらした。 4月25日(水) 対広島 5回戦(甲子園) 5:0 見事な完封勝利 久保7回無失点、初回の先制点が鮮やか、昨夜のお返しだ! 2戦目は久保、大竹の右腕対決、1回裏平野のヒットなどで2死1,2塁からブラゼル、金本が連続タイムリーで2点先制、久保は球威が あり変化球も切れ今季最高の内容、5回裏にはマートンの3塁打と平野のタイムリーなどで3点を加えて楽勝ペース、久保は7回で交代 リリーフの榎田、ジェンも完璧、昨夜の苦杯を払拭する完勝である。 ![]() 素晴らしい投球の久保、今季は期待できそうだ 4月24日(火) 対広島 4回戦(甲子園) 0:1 完封負けだ マエケン、サファテの完封リレー、メッセンジャー好投及ばず 甲子園での対広島3連戦、初戦は阪神で一番安定感のあるメッセンジャーと広島のエース前田(健)、立ち上がりから両投手が打線を圧倒 マエケンは6回1死までノーヒット、メッセンジャーも1安打に抑える。阪神の唯一のチャンスは7回裏、無死から新井が渋い2塁打、しかし 後続は力でねじ伏せられる。そして8回表、広島のプリンス堂林がバックスクリーンへ豪快な1発、これで試合は決まった。 広島には次々と若手が育っている。うらやましい限りだ。 4月22日(日) 対DeNA 6回戦(横浜) 11:3の圧勝 城島4打点、大和6打点と打ちまくり、うっぷんを晴らす 岩田何とか1勝目 負けられない3戦目、岩田とブランドン、1回表2死満塁から城島が今季初の2点タイムリー、続く大和も2点3塁打、これで不振の岩田も 楽に勝てると思われたが、4回までに3点を返されアップアップ、この岩田を救ったのが7番大和で5回表にも2死満塁で走者一掃の3塁打 これで7:4としDeNAnoの戦意をそぎ、さらに城島、新井も打ち合計11点、マートンを1番にした新打線が成功した。 ![]() 3塁打2本、6打点と虎を救った大和 4月21日(土) 対DeNA 5回戦(横浜) 3:4で連敗 4回表に2点先制、その裏簡単に逆転され、実に悔しい連敗 2戦目はスタンリッジと小杉の先発、立ち上がりのスタンリッジは好調で3回までは完璧、4回表連打などで2点を取り、今日は楽な展開と 思われたがその裏、初ヒットを打たれてから4連打され、マートンのまずい守備がからんで軽く逆転される。連日中村(紀)に痛いところで 打たれる。やはりリード面で藤井のいないのが大きいのかもしれない。そして7回に1点を追加されたのが勝負を決め、9回表新井のタイムリー で1点差としたがそれまで。どうもDeNAには戦いぶりがおそまつである。これで3位に転落だ。 4月20日(金) 対DeNA 4回戦(横浜) 1:3の敗戦 今季最低の試合内容、凡走、凡ミスの繰り返しでは勝てない 横浜での3連戦初戦はエース能見とジオの先発、2回表1死後ブラゼルが2塁打、続くマートンもセンター前へヒット、ところがブラゼルが 2塁から進塁しない。そして金本もヒットで1死満塁、しかし小宮山はあえなく三振で無得点、4回表も1死満塁で小宮山がスクイズ失敗の後 またも三振、こんなことをしていては駄目だと思っていたら、5回裏中村(紀)に豪快な2ランを浴びて先制される。この後もチャンスをすべて 逃がし最下位DeNAに悔しい敗戦。ここらが阪神の悪い伝統である。マートン、ブラゼルの試合態度には腹が立つことが多いぞ。 4月19日(木) 対ヤクルト5回戦(甲子園) 4:3で勝利 二度の逆転でしぶとく勝つ、マートン3打点、安藤2勝目 筒井の好リリーフも見事だ。 3戦目、安藤と左のエース石川の先発、1点を先制されたがすぐに新井、ブラゼル、マートンの3連打などで逆転、しかし5回表 再び安藤が打たれ逆転を許す。6回裏円陣を組むと1死後鳥谷ヒット、新井四球、2死後マートンが右中間に2塁打、新井が好走し 再逆転、7回表は筒井が圧巻の3者凡退、8回表榎田は先頭打者に2塁打を打たれても無失点、9回表は球児が無死からヒットを 許すが牽制球でアウトを取り残りは剛速球で三振、この勝利は価値があると思う。少なくとも去年の真弓体制では考えられない勝ち方だ。 4月18日(水) 対ヤクルト4回戦(甲子園) 4番新井で2点先制したが久保が踏ん張りきれない 復調の館山に後半押さえられ惜敗 2戦目は久保とエース館山の先発、1回裏と3回裏に新井の4番らしい活躍で2点を先制、久保も3回までは完璧、しかし4回表に 1点返され、6回表にもレフト金本へのヒットで1,3塁の形を作られ2点奪われ逆転される。やはり金本の守備力は接戦のときは不安 逆に館山はさすがで、後半は球威十分のストレートをコーナーに決め、8回で交代、9回はバーネットに封じられ惜敗だ。 4月17日(火) 対ヤクルト3回戦(ほっともっと神戸) メッセンジャー来日初完封、ブラゼル先制2ラン、マートン駄目押しの2点タイムリー 助っ人トリオで完勝 対ヤクルト3連戦の初戦はメッセンジャーとロマンと外人右腕対決、初回から阪神はチャンスをつかむがタイムリーが出ず、3回までは 0:0の進行、この日のメッセンジャーは球威、制球ともに抜群でパワーピッチャーの本領を発揮し全く危なげない投球。4回裏先頭新井 がヒット、ボークで2塁へ、ここでブラゼルが外角を見事に叩き先制の2ラン、このまま試合は進み7回裏にはリリーフの日高から 2死満塁としてマートンが鮮やかに2点タイムリー、メッセンジャーはすんなりと完封。まさに外人デーだった。 ![]() 来日初完封のメッセンジャー 先制2ラン早くも4号のブラゼル 今季初打点のマートン 4月15日(日) 対中日3回戦(甲子園) 超ベテラン山本(昌)に手も足も出ず、岩田は勝てない投手で3連敗 チームも今季初の連敗だ 3戦目は岩田、山本(昌)の左腕対決、両投手が好投し淡々と試合が進む。この展開ではいつものように岩田が先に失点 5回表先頭の井端に初ヒットを許すと平田に力任せに振りきられ豪快な先制2ランを浴びる。打線はいつものように無策で 8回までわずか2安打、9回には岩瀬につながれ軽く完封される。敵ながらあっぱれの山本(昌)だが実に悔しい敗戦だ。 4月14日(土) 対中日2回戦(甲子園) 先発スタンリッジが1回に6失点、追い上げたが及ばない 2戦目はスタンリッジと雄大の先発、1回表スタンリッジは球威、制球とも無く、一気に6失点、これで試合はほぼ決まり 中日先発の雄大はKOしたが、豊富な救援陣にかわされ、内容的には今季初の惨敗。 4月13日(金) 対中日1回戦(甲子園) 能見が好投、効果的に加点し榎田ー球児で逃げ切る 甲子園での初戦は対中日戦、能見と山内の先発、雨中での試合開始となり1回表新井のまずい守備で1点を失う しかしその裏新井が犠飛を放ち同点とする。能見はやや制球が悪いが球威はあり以降は無失点で進む。 打線は4回裏に金本、6回裏に平野のタイムリーで2点差とする。ただ本塁で憤死が2度あり、さすがに中日の守備力は 今年も確かである。能見は7回で交代し8回榎田が無難に押さえ、9回は球児が登板、しかし四死球などで2死満塁まで 詰め寄られ、ハラハラの展開だったが最後は三振で切り抜けた。これで3連勝、単独首位は続行 ![]() 雨中でも見事な投球、2勝目の能見、まさにエースの投球だ 4月12日(木) 対広島3回戦(マツダ) 粘って引き分けに持ち込む、安藤は今度も好投 マエケン相手に負けなかったのは上々 3回戦は安藤と広島はエース前田(健)の対決、2回裏安藤が1点を先行されたが、持ち味を発揮して安定した投球、 一方マエケンはやはり凄い。堂々たる投球で阪神打線を圧倒し6回まで無失点、しかし7回表2死後マートン、金本が連打し 代打桧山がラッキーなポテンヒット、これで同点に追いつく。このまま試合が進み延長10回で引き分け。 不調の広島打線相手だが安藤は及第点の内容、今季は期待できそうである。 4月11日(水) 対広島2回戦(マツダ) 4番新井が2打席連続2ラン、久保好投、球児が記念の200セーブ これで単独首位だ!! 2戦目は久保と福井の右腕対決、1回表2死後鳥谷四球、新井が初球を豪快な先制2ラン、さらに3回表も全く同じ形で 今度は低目を巧く打っての2打席連続の2ラン、これぞ4番を見せ付けた。久保は悠然と広島打線を押さえ、8回裏に1点を 奪われたが合格点の戸球内容、榎田が8回を凌ぎ、9回裏には球児が圧巻の3者三振で200セーブを完成 5回表にブラゼルが激高し退場処分を受けた。よくわからん興奮状態だった。 ![]() 豪快な連続2ランの4番新井 堂々の200セーブ、絶対的な守護神球児 4月10日(火) 対広島1回戦(マツダ) 今季初の打線爆発、15安打10得点で圧勝 しかし藤井が顔面に死球、実に心配である 6連勝と好調の広島との3連戦、初戦はメッセンジャーと大竹の先発、1回表ブラゼルの2点タイムリーで好スタート さらに3回表新井四球の後、ブラゼルとマートンの連打で無死満塁、ここから金本以下が3連続タイムリーなどで4点 これで試合の大勢は決し、メッセンジャーは4回裏に新井のエラーがらみで2点は失うが7回まで要所を締める。 打線は6回に新井の2点タイムリー、8回には鳥谷の1号2ランと効果的に得点し今季初の2桁安打、2桁得点 ただ2回に藤井が大竹の投球を顔面に受け担架で運ばれた。長期離脱かも知れないので実に痛い。 ![]() 自らもタイムリーを放ち投打に活躍、うれしい今季初勝利のメッセンジャー 4月8日(日) 対巨人3回戦(甲子園) 岩田4回4失点、打線は新鋭宮国に翻弄され完敗 3戦目、岩田と19歳の宮国の先発、1回表2死後村田にタイムリーを打たれ、不振の巨人打線を目覚めさせる 2回にも2点、4回にも1点と岩田らしい踏ん張れない失点で惨めにKOされる。打線は宮国の投球にタイミングが 合わず0行進。ようやく7回裏新井のタイムリー1点返すがこれで精一杯。8,9回はリリーフ陣に押さえられ3連勝を逃がす。 4月7日(土) 対巨人2回戦(甲子園) スタンリッジ力投、リリーフ陣も快投で2試合連続の完封 ただ、打線は杉内に手も足も出ず・・・・ 2戦目はスタンリッジと杉内の先発、 1回裏ヒットとエラーで無死1,3塁で何とか新井の内野ゴロで1点、巨人打線は今日も 全く振るわず、スタンリッジの速球に押されっぱなし。杉内もさすがで2回以降は連続7三振を奪うなど阪神打線を見下ろし。 このまま投手戦で進み6回表2死後新井の凡プレーなどで2死満塁、ここでスタンリッジが村田から気迫の三振を奪い、7回は 筒井が3者三振、8回は榎田がパーフェクトに押さえ、9回球児がいきなり長野にヒットされたが後続を球威十分の投球で圧倒した。 結局1:0の完封試合、しかし鳥谷などの不振はかなり深刻である。 ![]() ピンチを速球で逃れ、「ほえる」スタンリッジ、早くも2勝目 4月6日(金) 対巨人1回戦(甲子園) 能見が2安打10奪三振、3塁を踏ませずに完封 それにしても「弱い」巨人だ 今季ホームでの第1戦は伝統の巨人戦、能見と沢村の先発、4回までは両投手の好投にチャンスの芽さえない。 5回裏、マートンと金本の連打などで2死2,3塁から平野がしぶとく先制のタイムリー、7回裏にもマートン、金本の連打から 今度はスクイズを決めて2点目をもぎ取る。この間能見は悠々の投球で不振の巨人打線を相手にしない。8回裏にも巨人の リリーフ陣から大和のタイムリーで3点目を奪い、このまま能見が投げきり堂々の完封、新井とブラゼルは機能しなかったが 小技を含めての得点で完勝、とにかく今の巨人はひ弱い。 ![]() 文句なし、巨人を見下ろして今季初完封の能見 4月5日(木) 対ヤクルト2回戦(神宮) 安藤が復活の好投、ブラゼル2打席連続弾で快勝! 2戦目は安藤とエース石川の先発、両投手が持ち味を出して好投、4回まで0:0の投手戦、5回表ブラゼルが失投をとらえ 強烈な先制のソロ、安藤は1点を守り粘り強い投球、そして7回表2死3塁で再びブラゼルが豪快に2ラン、安藤は7回裏まで 無失点で榎田に、榎田は2人を出したが何とか押さえ、9回裏は球児に、今年球威の点で不安な球児が1発を浴びたが後続を断ち 安藤に2年ぶりの勝利をプレゼント、この日は安藤とブラゼルで勝った。鳥谷の不振と榎田、球児の投球に不安が残った。 ![]() 安藤が「らしい」投球で復活、ヒーローインタビューでの涙ウ印象的だった 4月4日(水) 対ヤクルト1回戦(神宮) 先発メッセンジャー3回で5失点を新井、ブラゼルのホームランとスクイズで追いつく 逆転はならなかったが引き分けに持ち込む 雨で1日順延のヤクルト戦、メッセンジャーと館山の先発、メッセンジャーは力む割に威力なく1回裏に軽く1点、3回裏には四球を連発し、 2つのタイムリーなどで4点を奪われ、3回終了で5点リードされる。しかし4回表、新井が豪快に今季第一号、5回表にも平野のタイムリーで 3点差まで詰め寄る。救援陣は鶴、渡邊が好投、そして8回表新井のヒットの後ブラゼルがバックスクリーンへ見事な2ラン、さらにマートン、金本 の連打で無死1,3塁とし1死後スクイズで同点、その裏榎田が何とか押さえ、9回表代打桧山がヒット、バントで1死2塁しかし新井、ブラゼルともに 三振で勝ち越しはできない。その裏球児は万全の投球で引き分け。3番鳥谷がこの日は4三振と全く不調だった。 4月1日(日) 対DeNA 3回戦(京セラドーム) 苦手三浦に今年もひねられ、岩田が要所で抑えきれず完敗(惨敗) 3戦目は岩田と阪神キラー三浦の先発、両投手が持ち味を出して前半は見事な投手戦、4回表2死後から連打と新井のエラーで1点を献上 6回裏平野と鳥谷の連打で2死2,3塁で4番新井はあえなく三振、すると7回表に岩田が崩れ、リリーフ陣も横浜にかき回され5失点 その裏城島のヒットの後、金本が豪快に2ラン、しかし反撃もここまで、8回のチャンスでも4,5番が凡退、全般に横浜ははつらつとしたプレー 阪神は何か暗いムード、さらに新人伊藤にも覇気が感じられない。 3月31日(土) 対DeNA 2回戦(京セラドーム) 2点を先行されたが6回裏一挙に逆転、新井が4番らしい仕事、今季初勝利だ 2戦目はスタンリッジとブラントン(左腕)の先発、1回表いきなり中村のタイムリーで先制される。打線は昨日同様振りが鈍く全く打てない。 試合はこのまま進み、6回表柴田のまずい守備が原因で痛い1点を奪われ重い雰囲気となる。ただ城島の美技がありベンチに少し活気が出る。 その裏、代打新井(弟)の死球と平野の四球で1,2塁から大和がタイムリーで1点、リリーフの篠原から鳥谷四球で満塁、4番新井が今季初打点の 逆転2塁打、この後筒井ー榎田−球児のリレーで何とか逃げ切り、和田新監督のうれしい初勝利。だが打線の不振は続いている。 ![]() チーム初勝利に貢献した新井、今季ヒーロー第一号だ! 3月30日(金) 対DeNA 1回線(京セラドーム) 6回関本の代打逆転3ランで勝利と思われたが9回に球児打たれ同点、延長でリードされたが追いつき同点 何とか引き分けに持ち込む 今季開幕戦の先発は能見、横浜は高崎、1回裏平野のヒットを足場に鳥谷の犠飛で先制、能見はまずまずの好投、しかし6回表2死後から連打され 3点を失う。その裏エラーと四球の1死1,2塁から代打関本がリリーフの加賀から鮮やかな逆転3ラン、7,8回は無難に凌ぎ9回裏守護神の登場 ところがいきなり先頭の森本に2塁打、1死後代打ラミレスに同点のタイムリーで延長戦に、10回表四球を相場にノーヒットで1点を奪われる。 その裏1死後好調平野が3塁打、これを柴田の犠飛で返し同点、このまま引き分けに終わる。4番新井の好機での併殺打は痛かった・・・・ |
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