釣と野球 どちらも面白い

熱くなれる釣と野球   魚料理

釣魚の魚料理

 本当においしい魚料理


  釣と料理

 当に釣の好きな人は魚料理が得意な人が多い。
 とにかく自分の釣った魚はなぜかうまいのだ。
 (自慢しながら食べるのも釣師の至福のときかも?)



  グレ料理のベスト3                               
  @刺身
   最もグレの持ち味を楽しめるのが刺身である。          
   特に脂の乗った「寒グレ」はたまらない。

  Aしゃぶしゃぶ
   これも冬の料理だが、40cm以上のグレを3枚におろして
   少し大きめに切り、ポン酢のタレで食べるのは実にうまい。

  Bタタキ
   皮のついたままの身に串を打ち、皮側にたっぷり塩をまぶし
   皮側だけを火にあぶり、焦げ目がついたあたりで氷水に入れ
   塩もよく洗い落とし、薬味を入れたポン酢で食べる。


  「余談」
  グレはかわいい目をしている。でも男女群島の65cmもある
  尾長グレは顔つきが実に獰猛で少し怖い感じさえする。

   グレの刺身


   寒グレのしゃぶしゃぶ

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 今や人気の釣         
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  釣魚の魚料理 


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 キス料理: てんぷらが一番


  開いたキスに小麦粉をつけ、溶き衣の中にくぐらせて
  フワリと揚げる。てんつゆには大根をたっぷり入れよう。


  「骨せんべい」
  骨をカラ揚げにすれば、立派なビールのアテになる。
  (小さなピンギスもカラ揚げにすればうまい。)

 キスのてんぷらと骨せんべい

      アオリイカは釣ってから最低1週間は冷凍庫にねかせておく
 
  アオリイカ料理

 
  イカ類は捨てるところがないので実に重宝だ。

 @刺身
   ねかせておいたアオリイカは独特の甘みができる。
   これぞイカの王様の味である。
   ただしコレストロールが多いので食べすぎには注意。


 Aしゃぶしゃぶ
   切り方にコツがある。
   イカの身に縦方向の切れ目を細かく入れておく。
   イカは横方向には裂けやすいが、縦方向には
   裂けにくいのを利用したものである。
   これでさっと湯にくぐらせると、あっさりと口当たりがよく、
   噛むほどに甘みが増してくる。


 Bゲソの料理
   煮付け、てんぷら、あるいは「お好み焼き」の具財として
   多種の料理法がある。

  「余談」

  釣った直後のアオリイカは身が実に硬く、
  刺身には無理である。
  他の魚は鮮度があるうちがうまいのだがアオリは別物だ。



     刺身



   しゃぶしゃぶ
 
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こんなうまいものは無い!!
 
     釣り人の特権
     
(無茶苦茶にうまいもの)

   これは釣をする人しか経験できないのだが、船釣などで釣った
   サバ(ゴマサバ、マサバ)を船上でさばいて刺身で食べる。
   これはまさに最高の味で、忘れられない。
   高級料亭の刺身どころではない味である。
   ぜひ一度は経験してみてください。


        
  管理人の料理歴

  @釣を始めた頃
  
   とにかく釣れたらうれしかったので、今から思うとよくもまあ
   あんな金魚みたいなものをーーーまで持ち帰った。
   堤防釣が多かったので、メバル、アイナメ、ガガネの根魚が主体
   せいぜい煮付け、カラアゲで食べるのも本人くらい。
   (三枚におろすような魚は釣れないつらーい時代でした。)

  Aちょっと釣れ初めの頃
  
   鳴門のカセ釣でチヌ(友人が釣った)を手に入れ(約40cm)
   初めて三枚おろしに挑戦、まるでガタガタにしてしまい、娘に
   「細胞がこわれている」と酷評され、女房には冷たい顔でにらまれ
   魚をもらった友人には腹を抱えて笑われ、ヤケ酒を飲んだ。
 

  Bアホでも少しはできるようになる
  
   キスが少々釣れるようになって、少し小さめの包丁で背割して
    骨も取り、てんぷらの下ごしらえができだしうれしくなった。
    ただ三枚おろしは依然としてムラがあり、刺身よりアラの澄まし汁が
    うまいと家のオンナどもにこき下ろされた。
    でも石鯛の刺身は評判がよかった。素材がよければいいのだ。

  C皮ムキには秘訣があるのだ。
  
   船釣でいい型のまるアジを釣り、船頭さんから、アジの皮ムキには
   スダチがよいと教わる。さっそく帰って実行、かなりうまくいくではないか!
   皮の表面に少しスダチをかけて、少ししてから皮ムキすると、
   臭みもないしきれいに皮がはげる。うるさい娘が少し見直したようだ。

  Dうまかった料理
  
  2005年の年末になぜか、カワハギを爆釣
  (30p級を50〜60匹、カケ:3本針の胴突き)
   カワハギの薄造りはホンマにうまかった。
   (肝をつけて食べるのが最高)
   今後もしっかり料理の勉強をしたい、しかし
   肝心の魚を釣らなくてはーーーー
 
  釣バカのひとりごと

  漫画が原作の映画「釣バカ日誌」は原作とは少しキャラクターが
  違うが、そこは名優の三国連太郎、西田敏行の二人、見事に演じて
  毎回実に面白い作品となっている。
  このスーさん、浜ちゃんのような釣友はちょっといない。
  われわれ釣り好きにとって釣友は得がたい存在である。
  特に仕事の合間に釣行する人にとって自分とスケジュールが合って、
  釣の好みのジャンルも一致する人は簡単には見つからない。
  映画を観ながら、あのコンビはつくづくうらやましいと思う。
  嫁さん見つけるより釣友探しが面倒かもしれない。
 

  海の汚染が進行している。
  釣り人もせめて自分のゴミくらいは持ち帰るようにしたいものだ。
  特に仕掛けなどはどこにでも捨てれば危険だし、ハリスも海中で分解
  するのには時間がかかる。迷惑をかけないようにしたいものだ。
 
  さらには地球の温暖化で生態系が変化し、魚種によっては絶滅する
  ものもあるらしい。魚あっての釣である。エネルギー資源や鉱物資源と
  同じで枯渇させてはならないと思う。 





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